ファンやリピーターは作っても⚪︎⚪︎作るな

この先生しか私にはいません。

私にはこの先生以外に考えられません


そういってくれるファンっている?

これは非常にありがたいこと


リピートもなんどもしてくれるし

おかげで、こちらの収入面はいつも助かっている



しかし、

これは度が行き過ぎるとあるものを引き起こす


それが

「依存」


「依存」とは、ここに頼り切ってしまうこと


熱狂的なファンになればなるほど

この落とし穴にはまっていく

この原因は、クライントに軸がなくなっていること


自分の主体ではなく、

講師や先生の主体になってしまうということ


いや、ビジネスがうまくいけばいいんじゃない?

といういう人もいるだろうが実はこれおほおっていくと痛い目みあう


そこには2つの問題点がある

1つ目は

クライアントの成長がとまるということ

クライントの目的は最初は、学びやビジネスで成功するのが目的できているのに


いつのまにか、講師、先生に会いにくるということにかわってきてしまうためだ。


こうなると、当初の目的はクライントは果たすことができないだけでなく

講師や先生としても、クライントに成果を出すことができていないと

いうことになってしまう。


これは恋愛と同じで、最初はよかったがストーカーのように変化していき、

講師や先生を独り占めしてしまう欲求にかわってしまうのだ。

まるでアイドルかのように、先生や講師がなってしまう。


もうひとつは

熱狂的ファン同士が、仲間割れをする

これはさらに大きな集団になったときにおこる


それぞれの価値観がぶつかってしまうということ

そうなると、内部破壊がおこり、新しい人がここの雰囲気が悪いと感じて

新規顧客が入りにくくなってしまう


こうなってしまうと、あなた自身の評判も悪くなったり

ビジネスはどんどん下落いってしまう。


そうならないようにするにはどうしたらよいか?

それは適度な距離を置く必要があるということ

先生としての権威、目的を示してあげることが

もっとも重要なのだ


セミナーでは、しっかりとした、目的をもった満足感をあたえ

それでいて先生としての親しい距離ではなく

遠からず、近からずの距離を置く必要がある



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