インフルエンザに関連する75の数字

この数字は、あなたが日本の外にでてもし医療を受けたとき

にはじめて知る数字でしょう。

いったい何だと思いますか?

これは、日本と外国との違いです。

ヒント;単位は%です


・・・・・・・

これは、某インフルエンザ薬の全世界の薬の消費割合です。


全世界の人口70億人

日本人1億5千万人


日本は、世界にでも稀に見ない、

清潔好き、水道も整っていて衛生面においてもすぐれた国なのに


これだけインフルエンザの薬が消費されます。

ではインフルエンザの患者が世界とくらべて多いのか?

というとそうではありません。


つまり、日本人は薬好き

日本人が薬を求めるから、海外の薬屋(メーカー)が儲かる

仕組みが出来上がっているんです。


米国CDC(Centers for Disease Control and Prevention, アメリカ疾病管理予防センター)が提唱する抗インフルエンザ薬を使用すべき対象は、

 ・入院を必要とするような重症な人

 ・65歳以上の人、5歳未満、特に2歳未満の小児

 ・妊婦 ・気管支喘息、糖尿病、慢性の心臓病など持病がある人、HIVなどによって免疫力が落ちている人 

となっていて海外では、

自分で治すことができると思った人への処方はあまりされないようです。


以下の表は、薬の使用量です。


我々日本人は、国民皆保険制度があるので、一見

薬を安く手に入れているように見えますが、


それは表面的なもので、残りは税金です

結局、そういった薬の消費は自国の首を絞めています、

医療費が減らない、原因のひとつにはこういう背景があります。


もはや破綻寸前と言われている、保険制度

医療費40兆円、国民の人口は減っていくのに、


医療費はどんどん膨らんでいきます。

この状態が続けば、国民皆保険はなくなるかもしれませんし。


なくならないにしても税金はどんどん高くなるでしょう。

そうなった場合、貧富の差はどんどん広がっていきます。


あなたは、どっちの世界を選びますか?


そして、あなたは、将来自分の首を絞め子供たちに

税金の高い、住みにくい国を残しますか?



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