ナンパができれば電子書籍は売れる

突然ですが、質問です。

あなたが男性で、海辺でどっちのほうが連絡先をGETしやすいと思いますか?


A:なかなか、バナボートに空気を入れることができずに、困っている女性

B:ビーチバレーを楽しんでいる、気分MAXのグループの中にいる女性



正解はA


なぜか?それは、今なんとかしたいという欲求が強いからです。

Bは、今楽しいからこれ以上、なんとかしようと思わない

楽しい雰囲気をさらに楽しくしたいという欲求があるけれど。


いきなり入ってくる人を、ノリでいれてくれるかもしれないが

あなたが、ビーチバレーを純粋に楽しめなければ

面白くない


なにがいいたいのかというと、知らない人にお願いされるときというのは

緊急性が高くなければ、お願いしないということ

さらに困っているほうがその効果は高いということです。


たかが電子書籍ですが

根底にはそういう心理が働いています。


したがって、本を書くときのテーマを決めるときは

緊急性の高いもののほうが売れやすいのです。


読者にとって緊急性の高いものとはなんでしょうか?

夜も眠れない

すぐにでもなんとかしないとやばいと感じているものこそ

ベストセラーになる可能性をひめています。


伝わりにくい、難しい情報や健康を簡単、楽しく伝わりやすくする

セミナーで上手につたえることができない。おもしろくない 本を書いてみたいけれど、文章がかけないと思っている方 自ら楽しくなり、受講者を引きつけるセミナ・本がかけるようになる ブランディングになり、0から起業できる

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