骨の密度をあげるよりも骨折を防ぐのに効果的な方法



ここ10年ほど、整形外科領域での、あるものの薬の売り上げが伸びています。

それは 骨粗鬆症の薬

1日1回、朝の服用のものから、1週間に1回

一ヶ月に1回の薬まででるようになったり注射もでてくるように

なりました。


昔は、骨が丈夫かどうかは、レントゲンなどでしかみることができなかったものが

いまでは、骨量を測定することができるようになり骨密度をはかることが

できるようになったおかげで、骨の状態も把握できるものが増えました。


骨の密度が薄いと、骨はちょっとした刺激により折れやすくなります。

特に女性はホルモンの影響で骨密度が低下してくる傾向があります。


これと同時に世の中にでてきたのが骨の薬

昔はカルシムとビタミンD(カルシウムの吸収をよくする)薬、骨の再生を促す薬しか

あしませんでしたが


いまは、骨の破壊をおさえる薬もでるようになり、より充実した骨粗鬆症の治療

ができるようになってきました。


しかし、これには、大きな落とし穴があります。

実際のところ、骨の密度が上がっても骨折する人が多い。


なぜか?それは、骨折は刺激によって起こるものです。

転んだり、なにかの圧力が加わったときです。


したがって、なにもなければ骨折はしません。

なにが重要なのかといいますと

実は、骨を支える筋力の低下、これが一番重要なのです。


転ばない努力ということです。すなわち、筋力があれば骨折はしないということになります。

骨密度をあげるということも重要ですが

もっと大事なこと、それは筋力をあげること


歩くことができるようになって寝たきりを増やさないことです。

こういう有名な話があります。

昔、有名になった。長寿の

「きんさん、ぎんさん」の話です。


「きんさんは、よくテレビにでるようになってスタジオに自分の足でいくのに

「ぎんさん」は足がわるく、杖や車いすなど、自分の力では歩けなかったことを

「ぎんさん」は悔しく思い、それで、ぎんさんは筋肉をきたえるトレーニングを

したそうです。


すると、なんとぎんさんは、自分の足で歩けるようになったといいます

すでに100を超えているのにもかかわらずです。


つまり筋肉は、衰えないということがこれでわかりました。

使わなければ、筋肉は衰えますが、使えば、筋肉は復活する


骨が弱くても、筋肉があれば段差も、足をあげて、つまづいたりしません。

いざというときも筋肉が、骨を補助してくれます。


つまり、筋肉が一番重要なんです。


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